手技療法の刺激法

女性用かつらの乾かし方・手入れ方法

〜〜かつら・ウィッグの乾燥方法〜〜
丁寧にシャンプーしたあと、ウィッグをタオルで包んで、たたいくようにして水気をきってください。自毛を拭くようにゴシゴシすると、傷みの原因になります。
バスタオルでウィッグをくるみ、ネットに入れて洗濯機の脱水(1〜2分)にかけると、簡単に水気がとれるという裏技?もあります。
■人毛かつら・ウィッグの場合、注意してほしいこと裏の「ベース」(地肌にあたる部分)を、乾いたタオルでよく拭いたあと、目の粗いクシで毛先から丁寧にとかします。そして、ドライヤーの”冷風”で完全に乾燥させて下さい。その間にセットもしておきましょう。乾燥させるには日陰干しと言われていますが、自然乾燥にすると乾くまでに必要以上に時間がかかってしまい、かつら内のバクテリアが繁殖し、臭うことがあります。そして自然乾燥だと、乾いたときに自分の思っている髪型にならなかったりもします。ただし、熱風では絶対に乾かさないでください。必ず冷風で乾かしてください。マイナスイオンの出るタイプがオススメです。
かつら台やウィッグのセット台を使うと、手早く乾燥させることができるほか、絡みにくくスタイルも崩れませんので、ひとつあると重宝します^^
乾燥させながら仕上げにウィッグ専用のスタイリング剤を使うことで、パサつかずよりしっとり手触りよく仕上げることができます。
■人工毛かつら・ウィッグの場合、注意してほしいこと人工毛は熱に弱いので、ぬるま湯ではなく”水”でシャンプーし、同じく冷風で乾燥させてください。人毛以外の場合は、銭湯や温泉などは避けてください。
人工毛は、裏のベースを乾いたタオルでよく拭き取り、軽く乾かせば、人毛とは違ってほぼ元のヘアースタイルに戻ります。よって、セットの必要はありません^^
シャンプーのしかたは、髪質(材質)によって異なりますので、よく確認したうえで行ってくださいね。

手技療法の刺激法

足ツボ療法が注目を集めていますが、日本発祥、発展の指圧のほかに、世界には「手当て」といえる手技療法があります。たとえば、あんまは、中国発祥、発展の手技療法です。また、マッサージは西洋発祥、発展の手技療法です。手技療法の刺激法には、次の6つがあります。

1.さする
マッサージで中心となる刺激法です。背中はツボの部分にてのひら全体をつけてなで、腹部はみぞおちからわき腹にかけて親指を肋骨の下におき、骨にそってさすります。マッサージの場合、手を滑りやすくするためにオイルなどの潤滑剤を皮膚に用いることがあります。

2.もむ

あんまで中心となる刺激法です。軽く指を曲げ、てのひらのつけ根を皮膚に密着させて、ゆっくりと右回りにまわしながら背中から腰にかけてもみます。

3.こねる

上腕、前腕、背中、腹部、太もも、すねなどの筋肉は、両方または片方の手のひらでこねるように筋肉を動かしていきます。

4.たたく

親指をたてて、ゆるいこぶしをつくり、両方で交互に軽くたたきます。この方法は、頭、顔、胸、腹部以外の場所に用いられます。

5.ふるわす

腕をまっすぐに持ち上げてこまかく震わせます。足の場合も、足首をもって同じように行います。また、指の先や手のひらを当てて直接振動を与える方法もあります。

6.押す
指圧で最も活用する刺激法です。親指の腹をツボに当て、3〜5秒押したあと、ゆっくりと力を抜いていきます。次の場所に移る場合もこれを繰り返します。

香典に関わる手紙の文例

香典に関係する手紙の文例を紹介します。
まず、さまざまな事情で葬儀に参列できず、香典を郵送する場合に添えるお悔やみの手紙です。
「○○様御逝去のお知らせをいただき、驚きと悲しみを抑えることができません。心からお悔やみ申し上げます。
ご家族の皆様のお悲しみは如何ばかりかと、お察し申し上げます。すぐにお参りに伺えず申し訳なく思っております。どうぞお許しください。
失礼ながら、心ばかりの香料を同封いたしました。ご霊前にお供えくださいますよう、お願い申し上げます。
慎んで、ご冥福をお祈り申し上げます。」
次に香典の礼状です。郵送されてきた香典に対しては礼状を出します。
「拝復 このたび○○の葬儀に際しましては、過分のご香典をいただき、ありがとうございました。厚くお礼申し上げます。
おかげさまで葬儀も無事終わりましたこと、ひとえに皆様方のおかげと感謝しております。
今後とも何かにつけお世話になることも多いかと存じますが、どうかよろしくお願い申し上げます。敬具」
香典返しを配送する場合には、忌明けのあいさつ状にその旨を書き添えます。
「拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
○○の葬儀に際しましては、ご丁寧なご弔詞を賜り、かつ過分な御香料を頂き、御芳志のほど、厚くお礼申し上げます。
七七忌に際して謝意を表したく、粗品ではございますが、お届け申し上げました。ご受納いただければ幸いと存じます。
略儀ながら、書中をもってごあいさつ申し上げます。」

交通事故と高額医療について

交通事故は、年々増加傾向にあります。交通事故にあうと、怪我による痛みもさることながら、精神的なダメージを受けることも多いようです。また、どの状態をもって治療終了にするか、加害者や保険会社との示談の話し合いも悩みの種になります。交通事故を起こしてから、後悔しないように日頃から安全運転をしたいものですね。
交通事故で病院にかかる場合、通常は健康保険が使えません。しかしながら、『被害者側に大きな過失がある場合』と『加害者側に支払い能力がない場合』の時には、健康保険の使用が認められます。この場合、保険組合に「第三者行為による交通事故報告」という届出をしなくてはなりません。社会健康保険に加入しているならば社会保険事務所へ、国民健康保険に加入しているのならば自治体の担当窓口で相談しましょう。健康保険組合の承認をされれば、通常の病気や怪我と同じように、自己負担で治療を受けることができるのです。この場合の医療費は、健康保険組合が一時立て替えて支払いますが、後でその分を加害者に請求することになります。気をつけなくてはならないのは、この届け出前に加害者と示談を結んだ場合です。示談の内容が優先し、健康保険扱いをすることができなくなる場合があるそうです。どのような保険を使用して、治療を行うのか良く話し合って、納得した上で治療を受けましょう。
また、交通事故の被害が大きいと、治療が長引いたり、高額な医療費が必要なケースはたくさんあります。治療費が高額になれば、高額医療を申請することができます。高額医療は、同一月内にかかった保険適用の治療費が自己負担限度額を超えた場合に、利用することができます。もしも、これに該当するようならば、健康保険組合に高額医療の申請を行いましょう。

住宅の地震保険

火災保険では、地震を原因とする火災は補償していません。
地震保険は、火災保険では補償していない地震・津波・噴火による損害の補償の他、地震が原因の火災、地震による延焼・拡大した損害に対して補償する保険です。
地震保険は火災保険に付随した保険ですので、火災保険とセットでないと加入できません。
現在火災保険に加入している人は、地震保険に加入できます。
地震保険は火災保険と同じように建物と家財を補償する保険で、建物だけ、家財だけ、両方の組み合わせで契約できます。

地震保険の保険金額は火災保険の保険金額の30?50%です。
つまり地震保険は火災保険の最高半分額までしか補償しないことを知っておいてください。
地震保険の限度額は建物5千万円、家財1千万円です。

地震保険は地震での損害が全損・半損・一部損の時に保険が支払われます。
全損の場合は契約金額の100%(時価)、半損は50%、一部損は5%です。

保険料の割引制度として、建築年割引・耐震等級割引・免震建築物割引・耐震診断割引があります。
住宅の建築年、もしくは耐震性能により10%?30%の割引になります。

平成19年より地震保険料控除が創設され、最高、所得税5万円、住民税2万5千円を総所得金額から控除できるようになりました。

しっかり考えて購入した大切な住宅です。
もしもの時の補償を考えて、保険をかけておきましょう。
住宅ローン契約で火災保険を担保としてかける場合に、地震保険も一緒に入っておくのもよいでしょう。
住宅の購入には、保険のことも忘れずに、もしもに備えてください。