五月病には栄養バランスのとれた食事を

脂肪吸引とは

脂肪吸引とは、1970年代にフランスのフルニエが開発した痩身術で、金属の管で皮下脂肪を吸い出すものです。この脂肪吸引の技術により、苦労してダイエットしたり、大掛かりな外科手術をしたりすることなしに、短時間で脂肪を取り除くことができるようになりました。

 脂肪吸引で使う金属製の管は「カニューレ」といい、直径数ミリの細いものです。よって、脂肪吸引の際に皮膚に開ける穴も大変小さいので、体への負担が小さいことはもちろん、傷跡も数ヶ月でほとんど目立たなくなります(ただしケロイド体質の人は要注意)。

 脂肪吸引は、「すぐにでも痩せたい」という人にとってはとても嬉しい技術ですね!

五月病には栄養バランスのとれた食事を


希望を抱いて学校生活や就職にと新しい生活に踏み出した人が、ゴールデン・ウィーク明け頃から五月病の症状に悩まされる場合があります。
ストレスが原因の場合が多いのですが、一人暮らしを始めたり、残業などで食事の栄養バランスがうまくいかなくて体調が悪いのかもしれません。
栄養バランスを考えて、毎日の食事をとっていますか?
揚げ物など、片寄った食事になっていないかを、振り返って考えてみましょう。
食事をきちんととるということは、生き生きとした生活を送るうえでとても大切です。
栄養バランスについて考えていきましょう。

食事のバランスを上手に保つには、いろいろな食品を組み合わせましょう。
主食・主菜・副菜の組み合わせを心がけると、バランスの取れた食事をとることができます。

主食:ごはん、麺類、パンなど
主菜:肉・卵・魚・大豆製品などを使った、おかずの中心となる料理
副菜:主菜に付け合せる、野菜などを中心とする料理

外食や加工食品、調理食品も、メニューや手作り品とうまく組み合わせてとれば、充分栄養バランスの取れた食事ができます。
最近はカロリー表示をしている外食店も多くなっています。
表示を気をつけて見る習慣を身につけると良いでしょう。
また、余り濃い味の食品ばかりとらないように気をつけてください。

また、家族や友人などと食事を楽しんで食べるのも、栄養をとるだけでなく心も豊かにしてくれます。
3食を規則正しくとるのも大切です。

食事を楽しむことで、五月病に負けない体を作りましょう。

自転車のメンテナンス

自転車はメンテナンスしだいでかなり寿命が変わります。

マウンテンバイクやレース用など、特別な用途の自転車に乗る方は、それなりのメンテナンスをして大切にしていることと思います。しかし、いわゆる「ママチャリ」に代表されるような街乗り用の自転車の場合、たまにタイヤの空気を入れるくらいで、そのほかのメンテナンスが全くなされていないケースも少なくありません。いつまでも快適に自転車に乗るために、こまめなメンテナンスをオススメします。

自転車のメンテナンスといっても、そのほとんどは自分で簡単にできることです。まずメンテナンスの初歩としては、例えば以下のことを心がけましょう。

・空気圧:空気が少ないと、パンクの原因になります。空気圧はまめに点検しましょう。

・注油:自転車には注油が必要。その箇所によってグリスやオイルを使い分けます(これ重要)。とはいえ、注油をしてはいけない箇所も結構ありますので、その点は注意が必要です。また、できるだけ雨ざらしにしないことも大切です。

 参考――注油をしてはいけない箇所

 http://www.bekkoame.ne.jp/~y.ohyama/mente/t12.html

・傷の補修:フレームなどに傷がつくと、そこから錆びてしまうので、傷は早めにペンキなどで補修しておきましょう。

上記以外にも、パンク修理やブレーキの調整など、慣れてしまえば自転車のメンテナンスは結構簡単。ただしブレーキに関しては、命に関わる部位なので、まずは慣れた人か自転車屋さんからアドバイスをもらうといいでしょう。

就職活動用で着るワイシャツの選び方・注意点

まず、ワイシャツはレギュラーカラーまたはボタンダウンタイプを選びましょう。ボタンダウンタイプは銀行などでも特に問題ありません。タブカラータイプのものは避けたほうがよいです。ワイドカラーはネクタイが中央からずれやすいので好ましくありません。
次に色ですが、白がいいですね。カラーシャツは会話の内容が伴わないと、見掛け倒しになることもあります。なのであくまで白が無難といっておきましょう。
また、形状安定シャツであれば、クリーニングに出す手間や費用が省けるのでオススメです。
首周りは指が2本くらい入るほどのゆとりがあったほうがいいですね。また、大きすぎると中のシャツが見えやすいので注意が必要です。サイズはゆき丈(首の付け根から手首まで)と首周りのサイズで選びましょう。袖は、腕を下ろした状態で上着から5ミリ程度が望ましいです。袖が長すぎたり、首周りが合っておらず下着が見えるような状態になっていると、だらしない印象を与えがちなので注意してください。
ワイシャツは首周りや袖の汚れ、しわが目立ちやすいです。襟首や袖の汚れは不潔に見えてしまいます。なので、シーズン問わず、できるだけ毎日取り替えるようにしてください。そのためには、4〜5着くらいはあったほうがいいですね。

自動車保険とは

保険のうち、自動車保険とは「事故に遭った被害者に対する金銭的な救済」「事故を起こした加害者の金銭的負担の援助」を援助するための制度です。

 自動車保険には、強制保険といわれる「自賠責保険」(国から加入が義務づけられている保険)と、任意保険といわれる「自動車保険」(加入は自由)の2種類があります。

 自賠責保険は、公道を走るすべての車やバイクに加入が義務づけられており、自賠責の証明書をクルマに積んでいないと、30万円以下の罰金が課せられます。注意しましょう。

 自賠責保険は被害者保護のためだけの「対人保険」とも言えるものであり、保険の支払いが降りるのは「他人」に対する損害だけとなります。

 しかも被害者に対して賠償金を支払う場合においても、その賠償金の一部しか補償されず、不充分なケースが多くあります。

 自賠責保険の死亡補償は最高で3,000万円であるのに対して、実際の賠償額は1億を超える場合も多くあります。また、自賠責保険には、対物(ガードレールなど)や車両(自分・相手の車など)、また自分の体に対する損害についての補償もありません。

 このような理由から、任意の自動車保険が必要となるのです。

 自賠責保険が車種ごとに一定の金額となっているのに対して、任意の自動車保険は、保険会社や条件(運転免許の色、年齢、過去の事故、・・・)で保険の金額が違ってきます。

 最近では1998年に行われた「自動車保険の自由化」により、外資系保険会社が日本国内に参入してくるようになり、任意保険や保険料が多様化してきているようです。

 自動車保険の任意保険は、自分に合った保険を選び賢く利用しましょう!