口臭に関するお話

私立幼稚園の受験

幼稚園の受験には、在園児のほとんどが小学校受験をする受験幼稚園と、大学もしくは私立小中高の附属幼稚園を目指す場合があります。

受験幼稚園は、小学校受験を目指す人たちが多く集まる幼稚園ですが、受験幼稚園といっても園で受験に対する何か特別な指導があるわけではありません。どこも普通の幼稚園で、保育内容は、一斉保育であったり自由保育だったりと、これもまちまちです。唯一の違いは保護者の目的意識です。

私立幼稚園のメリットは、特色のある幼稚園に入園して個性を発揮できたり、小中高大一貫教育の中、エスカレーター式に大学まで行けるため、ゆとりある教育ができる点。もちろん「自慢したい」「小・中・高校などの入試で辛い思いをさせたくない」という親もいることでしょう。

私立幼稚園の受験は、「面接」「指示動作ができること(指示行動)」「簡単な質問の受け答え」「自由遊びの観察(行動観察)」などで行われます。

特に親子面接と自由遊びの観察は多くの私立幼稚園で行っています。これらは簡単なように見えて実は奥が深い。挨拶のときのお辞儀がしっかりできる子どもが不合格になることがあっても、挨拶が全くできない子どもが合格することはありません。また、周りの友だちを誘って自由遊びができる子どもが不合格になることがあっても、誘われても無視する子どもが合格することはありません。ただし、コネや卒園OB・OGの子どもは除きます。

私立幼稚園の受験、しっかりできているのに不合格…それは子ども本人の実力や能力以外に、家柄や家庭環境といったバックグラウンドなどがかかわってくるからです。つまり、園サイドの価値観によって合否が決まることが多いということです。コネのある子ども、卒園OBやOGの子どもが優先的に合格できるというのも、世の常として仕方ないことかもしれません。しかし、そのようなものがなくても、自力で入園できる子どもたちもたくさんいるというのも事実です。

口臭に関するお話

口臭には1日の中でも特に気になってしまう時間帯があります。いくつかポイントを挙げますので参考にしてみてください。

1.朝起きた直後
朝起きた直後は、口の中が乾燥している上に唾液も粘ついた状態ですので口臭が特に強く発生します。自分でも自分の口臭に気付くほど強いです。

2.空腹時における口臭
お腹が空いて空腹状態になると、血液中にある代謝産物が影響して口臭が発生するようになります。特に朝食を抜いた場合には昼食前にかなり臭いが発生してしまいます。このように昼食前と夕飯前のお腹が空く時間帯には口臭が強く発生してしまうので、おやつを少し食べるなど、注意するようにしましょう。

3.緊張時における口臭
緊張したときや、興奮したときは口の中が一瞬で乾いてしまいます。口の中が乾いてしまうと唾液の分泌も止まってしまいます。唾液の量が低下すると口臭が発生してしまうと言う悪循環になります。


ここで、口臭を防ぐために歯磨きをすればいいのでは?と思って一日に何回も歯磨きをしてしまう人がいますが、歯磨きをしすぎることによって知覚過敏になったり、歯自体が弱くなってしまって虫歯になりやすくなったり、歯磨き粉に入っている成分から口の中が乾きやすくなったりして口臭が発生してしまう事があるのです。

歯磨きは1日に2回が適当な回数だと思います。時間帯は朝と晩に行うのがいいと思います。朝磨くのは口中に増殖した細菌を洗い流すために、夜は細菌を寝ている間に増殖させないために磨きます。

七田式とは

七田(しちだ)式とは、七田眞(しちだまこと)氏が提唱する幼児教育の一つ。人間の脳には、低年齢ほどすばらしい働きがあり、驚異的な可能性と吸収力があるという考え方で、心の子育てを中心に「右脳」と「左脳」をバランスよく育んでいく教育を展開。胎児期や0歳からのさまざまな取り組みがあります。

七田式幼児教育では、無限の潜在能力を持つ右脳に着目。右脳の力を最大限に使えるよう、そして左脳もおろそかにせず右脳と左脳をバランスよく育てる全脳教育を実施。そのために、さまざまな教育用グッズを用いています。例えば、子どもの好奇心を引き出すオリジナルカードやプリント、玩具、DVDなど。また、全脳教育の一環として、イメージトレーニング、速読、記憶法、直観像、ESP、高速視聴読法などのレッスンも行います。さらに、子どもの教育は胎教からとの考えから、胎児への対話、語りかけなどのトレーニングも行います。

七田式幼児教育においては、オカルトっぽいとか、うさんくさいという批判もありますが、教室に通うようになり子どもがいきいきしだしたという感想をもつ親もたくさんいるようです。

七田眞氏のウェブログ

http://www.shichida.jp/makotoblog/

広島でのもんじゃ焼きの広がり

広島は「広島風お好み焼き」で有名な場所であるということもあり、お好み焼き専門店は多いものの、「もんじゃ焼き専門店」というものはほとんど皆無。それでももんじゃ焼きも食べられる「お好み焼き店」は出てきているようです。「ついでにもんじゃ焼きも扱っている」という感がぬぐえないものの、将来的には広島でも多くの店でもんじゃ焼きが食べられるのではないかという期待を抱かせます。

広島風のお好み焼きは、少量の生地で大量の具をまとめるところにその特徴がありますが、これはもんじゃ焼きに若干通じるところがあります。また、鉄板の上で「はがし」で食べるところも、「ヘラ」で食べる広島風お好み焼きに似ています。もちろんお好み焼きともんじゃ焼きは同じではありませんが、広島はもんじゃ焼きを受け入れやすい土地だとは言えるでしょう。

国内の高級温泉旅行

国内の温泉旅行の一番のポイントはやはり宿。宿泊先の対応や設備が悪ければ、せっかくの国内での温泉旅行も「行かなきゃ良かった」なんてことにもなりかねません。

国内での温泉旅行を格安でしたいと思う人は多いでしょうが、値段と宿泊先のサービスや設備は往々にして比例するもの。高くてもいいから120%満足できる国内温泉旅行がしたいという人もいることでしょう。そんな方のために確実に満足できる高級温泉旅館・ホテルをご紹介します。

・北海道 十勝川温泉 三余庵 http://www.sanyoan.com/

・宮城県 秋保温泉 茶寮宗園 http://www.mitoya-group.co.jp/souen/soen.html

・栃木県 那須温泉 山楽 http://www.e-sanraku.com/map.html

・神奈川県 箱根 匠の宿 佳松 http://www.hakone.co.jp/

・静岡県 伊豆高原 お宿うち山 http://www.oyado-uchiyama.com/

・石川県 辰口温泉 まつさき http://www.matsusaki.co.jp/index.html

・兵庫県 城崎温泉 西村屋本館 http://www.nishimuraya.ne.jp/honkan/home.html

・愛媛県 道後温泉 ふなや http://www.dogo-funaya.co.jp/

・大分県 湯布院 無量塔 http://www.sansou-murata.com/

・佐賀県 嬉野温泉 大正屋 http://www.taishoya.com/

以上、独断と偏見で挙げてみました。上記に挙げた宿の中には一泊10万円以上するところや、女性限定でバラの花のお風呂サービスなどを提供しているところもあります。しかし、高級温泉旅館・ホテルはほかにもまだまだあります。それぞれ独自の魅力や個性があり、夢のようなくつろぎの時間が過ごせるのはまちがいありません。

国内温泉旅行、たまには超贅沢にしてみるのもいいかもしれませんね。