固定資産税の減免措置

子供に多い皮膚病

赤ちゃんや子供に多い皮膚の病気といえば、あせもがあります。
大人に比べて、赤ちゃんや子供はとっても汗っかきですね。汗のかきやすい頭や首、背中などに赤く小さなポツポツができ、汗をかくとしみて、ヒリヒリした痛みがあります。
汗をかいたらこまめに肌着を取り替えてあげて、シャワーやお風呂できれいに洗い流してあげましょう。あせもをかきむしって悪化させないように、爪は短くしておきましょうね。

おむつかぶれも、多くみられる皮膚病ですね。
汚れたおむつを長い間当てたままにしておくと、おしりがかぶれて真っ赤になってしまいます。おむつはこまめに取り替えて、おしりを清潔に、できるだけ乾燥させた状態にしておくことを心がけましょう。
下痢をしている時は、特におむつかぶれになりやすいので注意が必要です。
汚れが広範囲にわたり、度重なる排便のために、おしりの皮膚は常に刺激されている状態になってしまいます。
市販のおしりふきではなく、できるだけぬるま湯やオリーブオイルをコットンに染みこませたもので、ふき取るようにしましょう。大変ですが、シャワーなどで洗ってあげるようにするとより効果的です。

おむつかぶれに似た症状の皮膚病に、カンジダ皮膚炎があります。
カンジダというカビが繁殖して起こる皮膚病で、おむつかぶれと似たような症状なのですが、周囲に膿を持った発疹があったり、皮が薄くむけていたりします。
なかなか治らないおむつかぶれは、カンジダ皮膚炎かもしれません。
カンジダ皮膚炎はおむつかぶれ用の薬を塗っていると、かえって悪化させてしまう場合もあるので注意が必要です。
抗真菌剤のカンジダ専用の薬を塗り、おむつかぶれの時と同じく、おしりの清潔と乾燥を心がけましょう。

固定資産税の減免措置


固定資産税には、いくつかの減免措置があります。
申告しなければ税金の減額はされませんので忘れずに申告しておきましょう。
住宅を購入した際は、このような減免措置も忘れずに受けるよう心がけてください。

・耐震改修
平成18年1月1日以降に耐震改修をした用件を満たす住宅にも減免措置があります。
120m2までの居住部分に対する固定資産税額(家屋分)の1/2が減額されます。
耐震改修が終了した翌年から次のように減額されます。
耐震改修が完了した日が、平成18年1月1日?平成21年12月31日の場合は3年度分減額。
平成22年1月1日?平成24年12月31日は2年度分。
平成25年1月1日?平成27年12月31日は1年度分。

・バリアフリー改修
平成19年1月1日以前から所在する住宅で平成19年4月1日以降にバリアフリー改修工事を行った一定の要件を満たす住宅も減免措置があります。
ただし、新築住宅や耐震改修住宅に対する減額措置を受けている間は対象になりません。
対象は平成19年4月1日から平成22年3月31日までの間の改修工事です。
100m2までの床面積に相当する税額の1/3が減額されます。
工事完了の翌年度分のみの減税です。

・その他
生活保護を受けていたり、火災・風水害などの災害にあった場合にも減免措置があります。

住宅の購入に際しては、このような情報も資金面でとても助かるので、広報などをしっかり目を通すように常日頃心がけておきましょう。

国際免許を取得しよう

国際免許は海外旅行の際に活躍する運転免許。

海外に行ったら、自由にあちこち見て回りたいと思っている人は多いことでしょう。交通網が発達していればそれも可能でしょうが、国や地方によってはそうとは限りません。そんなときはレンタカーなどで車を調達して現地を見て回るのがGood。そのためには国際免許を取得しなければなりません。

国際免許は普通免許証を持っていれば誰でも取得することができます。

国際免許の申請場所は、運転者本人の住民票がある各都道府県警察署の運転免許課や運転免許センター、運転免許試験場。国際免許交付までの期間は、運転免許センターや運転免許試験場では即日、警察署では2週間くらいかかります。

申請に必要な書類は、

・国際免許証交付申請書

・運転免許証

・パスポートなど渡航を証明するもの

・写真1枚(縦5cm×横4cm、申請前6カ月以内に撮影した無帽、正面、無背景で、胸から上が写っているもの)

・手数料2,650円

・印鑑(不要の場合もあり)

なお、海外でレンタカーを借りる場合、国によっては25歳以上などの年齢制限があるので、事前に確認するようにしましょう。

讃岐のもんじゃ焼きの誕生と特徴

讃岐うどんで有名な讃岐(香川県)にも「もんじゃ焼き」なるものがあります。しかし東京の下町で「おやつ」として発展してきた東京のもんじゃ焼きと比べ、讃岐のもんじゃ焼きの誕生には、結構シリアスな背景が――。

讃岐のもんじゃ焼きは、通説によると、戦後の食糧難の時代に誕生したとのこと。この頃の讃岐のとある家庭では、例に漏れず、一家全員に十分に行き渡るほどの食糧がありませんでした。そこで考案されたのが、このもんじゃ焼き。一杯のかけうどんに小麦粉と野菜を入れて増量し、これを焼いて家族で分けて食べたというのが始まりだそうです。

一人一杯ずつかけうどんが食べられるようになった現代ではありますが、この風習は残り、今でも讃岐ではうどんの出汁とうどんが入ったもんじゃ焼きが食べ続けられているようです。うどんの出汁独特の和風の味わいは、きっと現代の日本人の心を揺さぶることでしょう。

腰痛

いまや腰痛は、風邪の次に多い関節痛の病気です。
私達人間は、2本の足で全ての体重をささえなくてはなりませんね。
そして、2本足で立つには、足のすぐ上にある骨盤、さらにはその上の腰椎・・・
これが重要なポイントとなるわけです。
日頃から、スポーツをしている人や重い荷物を持つ人に腰痛が多いのは、腰椎に負担がかかる割合が大きいからというのは分かりますね。
しかし、このような経験がないのに腰痛になる人もいます。
実は、腰痛になる人の多くは会社員やOLのようにデスクワークを中心とした人、長時間 車を運転する運転手の方たちなのです。
意外に思うかもしれませんが、長時間いすに座って同じ姿勢をつづけることのほうが、腰にかかる負担は大きいのです。
俗に言う「職業病」というものですね。
もちろん、これらの仕事に就いているからといって、皆がなるわけではありません。
腰痛の原因となるものには「姿勢」が考えられます。
関節痛にならないためにも、正しい姿勢を身につけるようにしましょう。