五月病の症状

子宮外妊娠とは

 妊娠のプロセスにおいては、受精卵は通常、子宮腔内に着床するわけですが、受精卵は時として、子宮腔以外の場所に着床してしまいます。こうした症状を、総称して「子宮外妊娠」といいます。

 子宮外妊娠は、大きく分けて、以下の四つに分けられます。

 ・卵管に着床する「卵管妊娠」(子宮外妊娠全体の97%がこれ)

 ・卵巣の内部もしくは表面に着床する「卵巣妊娠」

 ・子宮頸管に起こる「頸管妊娠」

 ・多くの場合、卵管流産の延長で起きる「腹腔妊娠」

 子宮外妊娠は近年増加傾向にあります。子宮外妊娠は、場合によっては命に関わるものですから、子宮外妊娠が疑われるような場合は、信頼できる医師にかかるようにしましょう。

五月病の症状


五月病は元々、新入生が新しい学校に馴染めず、ゴールデンウィーク明けから気持ちが落ち込む症状を指していました。
しかし、現在では学生だけでなく、新しい職場に馴染めない新入社員などに見られる症状であり、仕事が本格的になる6月にも症状が起こりやすいと言われています。
新しい環境に胸躍らせていたり、緊張を強いられていた気持ちが緩み、ストレスとなって体や心に変調をきたします。
五月病は以下のような症状が起こります。

・精神的な症状
やる気が出ない。
イライラする。
憂鬱になる。
焦りや不安を感じる。
何をするにも億劫に感じる。
学校や職場に行きたくなくなる。
周りの出来事に関心がなくなる。

・身体的な症状
朝起きられなくなる、夜なかなか寝付けないなどの睡眠障害。
免疫力の低下により病気にかかりやすくなる。
食欲不振、頭痛、めまい、動悸などの症状が挙げられます。

このような五月病の症状には個人差があり、几帳面な人や真面目な人がかかりやすいようです。
一般には、新しい環境や仕事に慣れるに従って症状が軽減していきますが、症状が長引きうつ病になってしまう場合もあります。
そのため、疲れを感じたらしっかりと体を休める、ストレスを発散するためにスポーツなど気分転換をする、ゆったりとした時間を過ごすなど、気分転換を図る必要があります。
また、気持ちや体調が元に戻らない場合には病院で適切な治療を受けることが大切になってきます。

新しい環境になったことで、これまでの生活リズムが崩れて体調不良になる場合もあります。
3食の栄養バランスを考えて、規則正しく、野菜や果物をしっかり摂ることも必要です。
心と体に気をつけたうえで、新しい環境をぜひ楽しめるよう心がけてください。

子供の葬儀について

お年寄りの葬儀では、お饅頭を配る地域があるのをご存知ですか?
私の住んでいる地域では、お年寄りの亡くなった年齢数のお饅頭を用意して、弔問客に配る風習があります。
そんな葬儀は、どことなくのんびりと、温かい感じを受けることがあります。

しかし、子供の葬儀は、本当に悲しいものです。
子供の葬儀にいく場合は、いつも以上にマナーに気をつけたいものです。
たとえば、自分にも同じ年頃の子供がいる場合は、子供を連れて葬儀に行ったり、自分の子供の話題をすることは遺族の気持ちを考えれば、避けたいものです。
ただし、子供の友人が亡くなった場合は、連れていって最後のお別れをさせてあげましょう。
また、ありきたりの決まり文句は、遺族の悲しみが増すだけになりますので、避けるようにしましょう。
遺族、特に両親にとっては、言葉をかけてもらうよりも、そっとしておいて欲しいというのが、正直なところではないでしょうか。
葬儀に参列した時には、黙礼するのみにして、後日、落ち着いてから連絡をとってはいかがでしょう。

また、このような場合、家族だけで見送りたいと思うのは当然です。
密葬家族葬との連絡が入ったら、参列は控えるのがマナーです。
お悔やみの電話などを入れて、喪家の意向を確認してみましょう。
可能であれば、後日にお参りに伺うのも良いでしょう。
その際の服装は、礼服ではなく平服にします。
もしもお断りをされたら、無理に行くことはマナーに反します。無理強いはしないようにしましょう。

子供を守るために


子供が狙われています。小学生や中学生など、少女を狙って連れ去る事件が増えています。小学校や中学校では、不審者情報が入ると、一斉に保護者の携帯にメールで知らせる形をとってくれています。「見知らぬ男に話しかけられた」という不審者と決め付けていいものかどうか悩む内容から「カッターナイフを持った男に追いかけられた」といった、不安になる内容までさまざまです。
連れ去られた事件のほとんどが、わいせつ目的らしく現代のゆがんだ社会を物語っているようです。発生時間は、学校が終わってから自宅へ帰るまでの時間が圧倒的に多く、友達と別れて一人になったところを狙われています。また発生場所は、学校から離れた路上、公園・スーパーなど、もしかしたら誰かの目につくのではないかと思われる場所で起こっています。「自分の子は、人通りの多いところを帰ってくるから大丈夫」と思っている保護者の方も、安心していられなくなってきている事がおわかりでしょう。
最近、子供達が外で遊ばなくなったのは、ゲームのせいばかりではありません。不審者がたくさんいる外で遊ばせるのは、とても危険です。公園に、いつも管理者がいて子供達を見守っていてくれるのが理想的ですが、そうはいかないものです。せめて、防犯カメラを取り付け、不審者に「見られているぞ」という意識を植え付けさせてほしいものです。
学校では、登下校を見守る防犯カメラが校門にはついているものの、通学路にはついていないのがほとんどです。防犯カメラは、常に監視されているようで、反対される方もいらっしゃいますが、このような犯罪から子供を守るためには、必要なのかもしれません。

札幌ラーメンの歴史

札幌ラーメンは北海道札幌市が発祥の地。その歴史は大正時代にまで遡ります。

札幌ラーメンと呼ばれるものには2種類あり、一つが戦前主流だったあっさり目のスープのラーメン。そしてもう一つは現在の札幌ラーメンで、豚骨から取ったスープを使ったコクのあるもの。

札幌ラーメンそのものは、1923年、中国料理店「竹家食堂」の創業とともに始まりました。これが前述のあっさり目のラーメン。これが札幌市内で人気となり、他店にも広まりましたが、太平洋戦争の物資統制によって、この種のラーメンは完全に姿を消しました。

こうして一度は消えた札幌ラーメンですが、戦後再びかたちを変えて復活します。これが現在まで続く札幌ラーメンで、最初は屋台から。当時は醤油味と塩味のみでしたが、「味の三平」が考案した味噌ラーメンの全国的ヒットをきっかけに、札幌ラーメンが有名になっていったのです。